メディチ・ワールド・アソシエーション ロゴ

メディチワールドアソシエーションについて

メディチ・ワールド・アソシエーション設立の経緯

メディチ氏と鈴木直人

メディチ・ワールド・アソシエーションは、代表のNAOTO(鈴木直人)と、メディチ家末裔の一人であるコスタンツァ・デ・メディチ氏の2人が意気投合して設立されました。

NAOTOは、メイクの本場ニューヨークで修行を積んだ後、フリーとなり新進気鋭のメイクアップ・アーティストとして日本で活動していましたが、 2004年のイタリア・ミラノコレクションにおいて、デザイナー「エレウノ」のメイクを担当した際、コレクションに出席していたコスタンツァ・デ・メディチ女史がNAOTOのメイク技術に感銘、“Fantasista(ファンタジスタ)”と称したことから2人の親交が始まりました。

その感銘ぶりを証明するのが、日本人初となるメディチ家が公認※注1する「コスタンツァ・デ・メディチ芸術文化功労賞」を授与(2007年2月)したことでした。

NAOTOを通じて、メディチ氏の日本への関心もますます高まり、イタリア・ルネサンスを支えた“メディチ・ブランド”の日本での普及を目指し、コスタンツァ・デ・メディチ氏の全面協力を得て2007年6月に始動しました。


ミラノコレクション・授与式など


活動方針・理念・展開について

チェチリア

 メディチ・ワールド・アソシエーションは、今もヨーロッパの歴史の中に脈動している貴族社会の家系「メディチ家」とタイアップし、日本での様々な事業活動を通じて“メディチ・ブランド”を構築していくことを目的としています。

 “メディチ・ブランド”は、数百年の歴史と伝統を誇るだけでなく、多くの人たちを惹きつける“エレガント性”を備えた希少なブランド価値をもっています。
 これは、現代の日本社会と文化に求められる多彩なイメージと活力にあふれた創造力を生み出すムーブメントのきっかけになると確信しています。

 メディチ家のDNAでもある「ルネサンス・スピリット」を日本に広めることで、日本の伝統文化の発展や日本とイタリアの更なる交流の活性化など、日本社会に新たな価値を創造していきたいと考えております。
 


メディチ氏自宅など


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